05.日野用水
日野宿の水車新着!!

日野用水の恩恵を受けて潤っていた日野宿を陰で支えた水車を紹介します。

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01.甲州街道
日野宿の名木今昔新着!!

かつては日野宿のどこからも見え、旅人の目印ともなったケヤキや松の大木、街路樹として人々に潤いを与えてくれたプラタナス、庭先に植えられ今も実を結ぶ柿木など、日野宿に生きた、あるいは今も生き抜く名木を紹介します。 ケヤキ/欅 […]

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01.甲州街道
日野宿を走った、飛んだ乗り物今昔新着!!

大正、昭和の日野宿を走った人力車、荷車(大八車)、耕運機、自動車、ジープ、消防車、バス、トラックのほか、上空を飛んだ飛行機などの乗り物を紹介します。

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05.日野用水
日野用水今昔新着!!

大正から昭和の日野用水の古写真を紹介します。

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01.甲州街道
日野宿の蔵今昔新着!!

日野宿内に残る主な蔵を紹介します。

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12.八坂のお祭り
日野みこし連合協議会加盟団体およびその他の団体の半纏新着!!

日野みこし連合協議会加盟団体およびその他の団体の半纏を紹介します。平成20年(2008)9月に志村家で開催された日野の祭り半纏展で展示した祭り半纏をカメラマンの井上博司さんにより撮影されたものです。

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05.日野用水
日野用水の生き物観察新着!!

日野宿発見隊では毎年夏に、新東光寺地区センター前の日野用水を利用して、生き物観察をしています。

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13.金子橋
金子橋新着!!

日野本町4丁目のガソリンスタンド馬場商会の前に、「かねこばし」と銘が入った擬宝珠付きの橋の欄干を模したモニュメントが建っています。

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12.八坂のお祭り
写真でみる八坂のお祭り新着!!

八坂神社の祭りの古写真を「明治期から昭和10年代」「昭和20年代から昭和30年代」「昭和40年代から昭和50年代」の3つの年代に分けて掲載しています。

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01.甲州街道
問屋場・高札場新着!!

日野図書館のある場所は、江戸時代には問屋場・高札馬があったところです。問屋場は日野宿で最も重要な施設でした。

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09.安産薬師
日野宿のお寺

宝泉寺、大昌寺、欣浄寺、普門寺、成就院、薬王寺など、日野宿内のお寺を紹介します。

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17.日野宿本陣
佐藤彦五郎

佐藤彦五郎は文政10年(1927)9月25日、日野宿の名主下佐藤家の半次郎とまさの長男として誕生しました。11歳で祖父10代彦右衛門から日野本郷名主を引き継ぎ、弘化2年(1845)に石田村の土方のぶ(婚姻前はとく)と結婚しました。

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10.持ち上げ観音
持ち上げ観音

この馬頭観音菩薩さまを持ち上げられると願いが叶うと言い伝えられています。

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01.甲州街道
日野宿の地名

日野宿の町場と枝郷の地名とおおよその位置関係を紹介します。「まちかど写真館 in ひの データベース」にも展開できます。

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01.甲州街道
もうひとつの煉瓦の話

日野宿で日野煉瓦とは違うもうひとつの煉瓦が使われていたことがあります。それは八王子市長沼にあった大阪窯業(ようぎょう)製の煉瓦です。

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18.日野図書館
日野図書館

日野図書館の前身は昭和42(1967)年7月2日に、日野福祉センター2階の一室に開設した福祉センター図書館です。その後、昭和55(1980)年5月18日に現在の位置に移り、名称も日野図書館と改めて開館しました。

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18.日野図書館
日野の図書館

昭和40(1965)年9月21日、1台の移動図書館ひまわり号が市内を巡回し始めました。初代館長は前川恒雄さんでした。前川さんは、建物の図書館をひとつ作ってそれでおしまいではなく、まず図書館とはどういうものかを身をもって知ってもらうために、あえて移動図書館による図書館サービスを選んだといいます。

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16.日野の渡し
立日橋

立日橋(たっぴばし)は、多摩川に架かる、日野市と立川市を結ぶ道路と多摩都市モノレール線がひとつになった橋です。

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02.坂下地蔵
日野宿のお地蔵さま

日野宿内で今もあつく信心されている主なお地蔵さま(地蔵菩薩)を紹介します。

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09.安産薬師
「とうもろこしを食べない」という話

義盛はとうもろこし畑に逃げ込んだため、足をとられて倒れたところを敵に殺されてしまったのでした。生き残った和田一族の人たちは義盛の死を悼み、それからはとうもろこしをいっさい食べないということです。

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09.安産薬師
東光寺緑地

東光寺坂を挟んで左手の斜面には、カタクリの群生地があり、春には可憐な花が咲きみだれ、一方右手の斜面には鬱蒼とした孟宗竹の竹林が広がっています。

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15.仲田の森
自然体験広場

有形保存されている旧農林省蚕糸試験場日野桑園第一蚕室、通称「桑ハウス」があるところが仲田の森蚕糸公園です。

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15.仲田の森
蚕糸試験場日野桑園第一蚕室(通称「桑ハウス」)

長年「桑ハウス」として市民から親しまれてきた建物が、貴重な文化遺産として保存を呼びかけてきた皆さんの願いがかない、平成29年(2017)に「旧農林省蚕糸試験場日野桑園第一蚕室」として日野市初の国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。

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14.トンガラシ地蔵
嶺北山碩伝院欣浄寺

欣浄寺は、元和6(1620)年に八王子滝山大善寺の僧・硯伝が草庵を結び、正保元(1644)年に芝増上寺の長老だった超誉が中興開山したと伝わっています。現在は芝増上寺の教区にあって、大本山知恩院の末寺になっています。

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17.日野宿本陣
本陣の役割

準備中

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17.日野宿本陣
本陣の建設

準備中

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17.日野宿本陣
日野宿本陣の保存

準備中

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17.日野宿本陣
本陣と新選組

準備中

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16.日野の渡し
日野の渡し

江戸時代初期、五街道のひとつとして整備された甲州街道(当時は甲州海道)は、当初、府中分倍河原から多摩川の低地を通り、多摩川を万願寺で渡っていました。

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16.日野の渡し
日野橋開通

日野橋は国道8号(東京〜甲府線)が多摩川を渡る橋として、大正15年8月25日に開通しています。これによって、江戸時代初期から使われてきた日野の渡しは270年あまりの歴史に幕を閉じています。

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14.トンガラシ地蔵
トンガラシ地蔵

欣浄寺みのり幼稚園の角地に小さな地蔵堂があります。扉には赤い唐辛子が幾つか結びつけられていています。

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12.八坂のお祭り
八坂神社例大祭

準備中

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12.八坂のお祭り
八坂神社のお神輿

準備中

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11.八坂神社
八坂神社

準備中

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10.持ち上げ観音
如意山宝泉寺

宝泉寺は、臨済宗建長寺派の禅寺です。創立は元徳年間(1330年頃)と伝えられ、開祖は鎌倉建長寺の曇芳同応大和尚です。

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09.安産薬師
東光寺薬師堂

たしかなことは明らかではありませんが、東光寺薬師堂は 平安時代の中期、日奉宗頼の孫の西大夫宗忠が谷地川と多摩川の合流点に近い高台の西北隅、遠望のきく東光寺台地に居館を築き、その鬼門よけのために、東光寺と薬師堂を建てたといわれています。

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09.安産薬師
万照山成就院

天台宗の寺院で円通寺(八王子市高月町)の末寺。本尊は阿弥陀如来坐像です。

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09.安産薬師
東光寺大根

用水沿いに「まちのお宝発見事業 東光寺大根、ここにあり」の看板。12月に入ると、その後のビニールハウスに短冊状に「東光寺大根」が干されます。そばを通りかかるだけで、ツンとくるようなキュッとくるような独特な香りが漂ってきます。

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08.うなぎを食べない
日野宮神社

日野本郷四谷、現在の栄町2丁目に鎮座する日野宮神社。その創立年代は不明ですが、祭神は、天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)・高魂尊(たかみむすびのみこと)、そして武蔵七党、西党の祖、日奉宗頼が武蔵国の国司となり、その孫西内大夫宗忠が西党の始祖となって、その子孫が祖神を祀って日野官権現と称したといわれています。

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08.うなぎを食べない
うなぎを食べない四谷

多摩川に近い四谷地区。長い間多摩川の洪水の危険にさらされて来たここには「うなぎ」を食べてはいけないという習慣が今でも伝えられています。

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07.よそう森公園
よそう森

日野駅から東光寺方面を結ぶ道の歴史は古く、江戸時代の始め、甲州街道ができる前から使われていたと言われています。

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07.よそう森公園
よそう森公園

公園のある周辺は、日野駅からも近く、田んぼは次第に住宅へと変わり始めました。

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06.日野用水の流れ
日野用水上堰と下堰

日野市域には、現在も全長約116kmにおよぶ12の用水が流れています。日野市は、平成7(1995)年に、国土庁から「水の郷(さと)」に指定されましたが、多摩川・浅川の豊な流れ、崖下の豊富な湧水とともに、整備された用水の存在が、指定の大きな理由と言えるでしょう。

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06.日野用水の流れ
分水された用水

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05.日野用水
日野用水の開削

日野市は、湧き水がたくさんあり、さらに米作りのために、多摩川と浅川から引かれた農業用水路が市内を網の目のように流れ、大変水に恵まれています。その用水路の中でも日野用水は江戸時代前に開削された、一番古い用水です。

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05.日野用水
多摩川

日野第一小学校の校歌は「南に仰ぐ富士の高嶺、北に流れる多摩の流れ…」と唱われ、多摩川は日野ならではの風景になっています。

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04.多摩川の鉄橋
甲武鉄道の敷設

日野を走るJR中央線は、最初は『甲武鉄道』という「私鉄」として開業しました。

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04.多摩川の鉄橋
中央線の電化と複線化

大正14年(1925)3月24日玉南鉄道として開業した京王電気鉄道は開設時から複線化され、電車が走り、運転本数、所要時間ともに中央線を上回っていました。

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04.多摩川の鉄橋
日野煉瓦(れんが)とJR中央線の鉄橋

立川〜八王子間の開通が新宿〜立川間より遅れたのは、多摩川鉄橋の工事によるものですが、この多摩川鉄橋の橋脚には、日野で作られたおよそ20万個の煉瓦が使われています。

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03.日野駅
日野駅開業

開通当初、甲武鉄道には隣の立川と八王子に停車場ができました。日野には停車場が設置される計画はありませんでした。

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